看護師をやめたいと思った理由…育休中に気づいた「自分を大切にする働き方」

「看護師を辞めたい。でも辞めて後悔しないかな。」

そんな気持ちを抱えながら働いている人は少なくないと思います。

私もその一人でした。

私は現在、2人の子どもを育てながら育休中の看護師です。

この育休をきっかけに、「このまま同じ働き方を続けるのではなく、自分や家族をもっと大切にできる働き方をしたい」と考えるようになりました。

この記事では、私が看護師を辞めたいと思った理由と、これから目指したい働き方についてお話しします。

看護師を辞めたいと思ったきっかけ

子どもが生まれてから、シフト制の働き方に違和感を覚えるようになりました。

土日や祝日に仕事があると、家族で予定を合わせることが難しくなります。

子どもに「行ってらっしゃい」と送り出してもらうたびに、「本当はもっと一緒に過ごしたいのに」と申し訳ない気持ちになることもありました。

仕事は好き。でも、家族との時間も大切にしたい。

そんな気持ちが少しずつ大きくなっていきました。

看護師を続けることに限界を感じた理由

夜勤が続くと生活リズムが崩れ、いつも体調がすっきりしませんでした。

友人や家族とも予定を合わせにくく、「仕事中心」の生活になっていたように思います。

また、新人いびりを目の当たりにしたこともありました。

そして精神科やクリニックで働く中では、患者さんの自殺という現実にも直面しました。

命と向き合う仕事だからこその重さを感じながら働き続ける毎日は、やりがいがある一方で、心にも大きな負担が積み重なっていました。

育休で気づいた「自分を大切にすること」

精神科で働いていた頃、私は「自殺する人を減らしたい」という思いを持っていました。

その後、健診センターで働き、病気は早期発見・早期治療が大切だと学びました。

でも育休中の私は、体調が悪くても病院へ行かず、市販薬で済ませてしまうことがありました。

「患者さんには健康を大切にしてほしいと思っているのに、自分は自分を後回しにしている。」

そう気づいたとき、自分自身をもっと大切にしたいと思うようになりました。

これから目指したい働き方

今は、看護師を続けるのか、新しい仕事に挑戦するのか、本気で悩みながら転職活動をしています。

私が目指したいのは、仕事だけではなく、自分も家族も大切にできる働き方です。

このブログでは、転職活動のリアルな記録や、育休中に感じたこと、自分を大切にするために挑戦していることを発信していきます。

もし今、「辞めたいけど不安」「このままでいいのかな」と悩んでいる看護師さんがいたら、このブログが少しでも背中を押せる存在になれたら嬉しいです。

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