前の記事で、看護師以外の仕事にも目を向けてみようと思ったことについて書きました。
これまで看護師として働いてきた私にとって、異業種への転職は初めてのことです。
最近は、人材関係の仕事など、これまで知らなかった仕事についても少しずつ調べるようになりました。
「看護師以外の仕事って、私にできるのかな?」
という不安はあります。
それでも、これからは家族との時間も大切にしながら、自分自身も成長できる働き方をしたい。
だからこそ、仕事の種類だけではなく、「どんな働き方なら自分や家族に合うのか」も考えながら転職先を探していきたいと思っています。
今回は、私が異業種への転職を考える中で、「ここは大切にしたい」と思っている条件を5つまとめてみました。
① 夜勤がないこと
看護師を辞めたいと思った理由のひとつが、夜勤のある働き方でした。
夜勤の日はどうしても生活リズムが崩れてしまうし、夜勤の前後も体が重く感じることがあります。
子どもが生まれてからは、夜に家を空けることへの負担もより大きく感じるようになりました。
次に働くなら、できれば夜勤のない仕事を選びたいと思っています。
② 土日・祝日に休めること
子どもが大きくなるにつれて、土日や祝日に家族で過ごせる時間を大切にしたいと思うようになりました。
学校の行事や子どもの予定も、これからどんどん増えていくと思います。
毎週必ず土日休みでなければいけないというわけではありませんが、できるだけ家族と予定を合わせやすい働き方が理想です。
③ 子どもとの時間を大切にできること
仕事をすることはもちろん大切。
でも、子どもが小さい今だからこそ、一緒に過ごせる時間も大切にしたいと思っています。
「仕事があるから仕方ない」と諦めるのではなく、仕事と子育ての両方を大切にできる環境で働きたいです。
④ 無理なく長く働けること
転職するなら、ただ「看護師ではない仕事」に変わればいいとは思っていません。
せっかく新しい仕事に挑戦するなら、無理をし続けるのではなく、自分の生活に合った働き方をしながら長く続けられる仕事を見つけたいです。
⑤ 人と関われる仕事であること
私は人と話すことが好きです。
看護師として働いていたときも、患者さんの話を聞いたり、その人に合った関わり方を考えたりすることにやりがいを感じていました。
だから、看護師を辞めても、人と関わる仕事は続けたいと思っています。
最近調べている人材関係の仕事も、人と関わりながら誰かの仕事やキャリアを支える仕事という点に魅力を感じています。
これから探していきたい仕事
こうやって自分が転職先に求める条件を書き出してみると、
「全部の条件を満たす仕事なんてあるのかな?」
と少し不安にもなります。
でも、せっかく転職するなら、今までと同じように無理をするのではなく、これからの自分と家族に合った働き方を探してみたい。
まだどんな仕事に就くのかは決まっていません。
まだ答えは出ていません。
これから実際に求人を見たり、転職活動をしたりしながら、自分に合う仕事を少しずつ探していきたいと思います。
このブログでは、そんな転職活動の過程もリアルに記録していきます。

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